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各種・実証実験&利活用検証

実証実験1:地方部の日常生活・高齢者自立支援の利活用実証実験


<目的>
上里町においては、バス・電車等の公共交通機関が少なく、少子高齢化が進むなか、新たな交通支援策が必要となっている。また本町では、低炭素社会を主政策の一つに掲げており、本調査では太陽光発電の電力で充電する利活用を想定したレンタルを一般家庭に行い、高齢者の自立支援、低炭素・安全な新たな交通手段としての可能性を検証する。


モニター数 6台(一世帯2週間以上の貸し出し)
実施地区  上里町内 
実験内容  
 ① 町内の太陽光発電からの充電が可能な一般家庭を中心に、2週間単位(延長可)でレンタルを行い実施にむけての課題及び解決策を検討する(※75歳以下の優良運転者)
 ② ①同様対象者を通勤専用とし、有効性について検証する
 ③ 上記検証を、老若男女幅広く実施対象とする
(※①&②&③各6世帯の実証実験を行う)


検証内容
1.モビリティの仕様上の改善点
2.交通インフラ上の問題点
3.有効性について

小型モビリティ
使用車両
株式会社HTM-Japan 「こむぎっちカー」

全長 2230
全幅 1210
高さ 1520
最高速度 70km or 30km
出力定格 6km or 4km




実証実験2:地域ぐるみの防災力強化に向けた利活用実証実験


<目的>
震災時においての電力供給停止時、高齢者・病人・けが人・乳幼児に空調を中心とした電力を確保するため、動く蓄電器として小型モビリティの実効性について検証する。


モニター数 2台
実験内容 
対象モビリティはDC48Vの動く蓄電器として、稼働時脱着可能な仕様になっており、避難所の電力を確保するためのシステム実証実験の一般公開を「かみさとふれあいまつり」で実施する。




使用車両
株式会社HTM-Japan 「こむぎっちカー」

全長 2230
全幅 1210
高さ 1520
最高速度 70km or 30km
出力定格 6km or 4km




実証実験3:町民への乗車体験促進実証実験


<目的>
上里町においては、バス・電車等の公共交通機関が少なく、少子高齢化が進むなか、新たな交通支援策が必要となっている。また本町では、低酸素化社会を主政策のひとつに掲げており、本調査では太陽光発電の電力で充電する利活用を想定したレンタルを一般家庭に行い、高齢者の自立支援、「低酸素・安全」で新たな交通手段としての可能性を検証する。


モニター数  300人以上(予定)
実験内容  上里町の「イベント」で広く一般町民に体験乗車していただき小型モビリティについて知っていただく。


使用車両
株式会社HTM-Japan 「こむぎっちカー」

全長 2230
全幅 1210
高さ 1520
最高速度 70km or 30km
出力定格 6km or 4km


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